マンションcassisnycを買ってみた

私が大切にしたことといえば家を

マンションを買うにあたって、私が大切にしたことといえば家を買うための費用だけでは無く、維持費がいくらかかるかといったことや、間取りや部屋の広さや眺望などです。
私は見晴らしが良くて眺望が良い高層階に憧れていたので、15階のお部屋を選びました。

 

とにかく夜景が綺麗ですし、日当たりも良くて洗濯物の乾きも良いですし、毎日ベランダを見るのが些細な楽しみの一つです。
マンションは階によって管理費や修繕積立金といった維持費が変わることも少なくありませんし、高級なマンションであれば維持費が毎月数万円もかかってしまうこともありがちです。

 

また、さらにお車をお持ちの場合には駐車場のタイプに注目したり、毎月駐車場代がいくら必要なのかしっかり把握しておくことが大切です。
将来のことを考えて、自分の月々の出費と相談してマンションを選ぶことが大切になってきます。

 

マンションは時間や曜日などを変えて何度も実際に部屋を見てみたり、複数のマンションを見学してから選ぶことがおすすめです。

都心にある海沿いの賃貸物件は、景色も良いことから人気があります。

 

自宅のリビングから青い海が見え、夜には高速道路や遠くの高層ビルの夜景が見えるのは、格別な想いかもしれません。

 

 

しかし、海沿いの賃貸物件は埋め立て地に建てられることが多いので、大地震が起きたときには液状化現象が発生する可能性が非常に高いです。

 

さらに海沿いなら津波の心配もありますから、災害に強いとはいえません。

 

 

また海沿いでなくても、川沿いの家でも津波の心配はあります。

 

さらに川沿いなら台風などで大雨が降ったときには、洪水で家が浸水してしまうかもしれません。

 

 

災害のことを考えるなら、海や川といった水が近くにある家を選ぶのは避けましょう。

 

災害に強い家を選ぶなら、地盤がしっかりとした山沿いの地域です。

 

 

山沿いなら津波や洪水の危険性は少なく、地盤も強いので大地震が起きても被害は少なくなります。

 

安心して暮らせる家を選ぶなら、災害についてもチェックしてください。
保険については、家売却における火災保険の途中解約を御覧ください。

 

 

家を売るということは、それぞれの事情は異なるにしろ、とても大きな決断といえますよね。

 

今まで住んでいた愛着のある家を売るということは、とても大がかりなことで、場合によっては長い期間を要することも覚悟しておかねばなりません。

 

 

 

家を満足できる価格で売るためには、信頼できる不動産会社との出会いが最も重要といえます。

 

家を売る時の鉄則として、「一社だけの言う事を鵜呑みにしてはならない」ということです。

 

 

やたらと急かしたり、「今が高値で売れるチャンス」という口説き文句をしきりに使う業者は要注意です。

 

足元を見られ、安値で買いたたかれてしまうのがオチなのです。

 

 

そうならないためにも、ネットでの一括査定などを利用するようにしましょう。

 

数社から査定額を提示してもらう形になるので、自分の足で1軒1軒不動産会社をまわらずに澄みますね。

 

 

査定額だけに注目せず、業者の対応にも注目しましょう。
誠心誠意をもって対応してくれるかどうかを見極め、納得できるマイホーム売却を目指しましょう。

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家を借りる際、まずは一番大事なことは鍵の安全性についてではないかと思います。
賃貸物件の場合、渡される鍵は大体2本と考えていいと思います。

 

その鍵に刻印されている英数字が4桁でしたら合鍵の可能性があります。
と言うことは、この家は前の入居者が元鍵を持っているか、或いは、元鍵が無くなったままで代々その家は、合鍵で引き継がれている可能性があります。

 

これは、防犯面でも安全とはいえないので、鍵は新しく換えてくれるのかを確認することは大事なことですし、鍵を貰った時に鍵の刻印が英数字を混ぜて6桁以上であれば、元鍵と考えられますからご自身の目で確認することをお勧めします。
それから水回りですが、下見に行かれた時に初めに全部出して確かめてみる。

 

それから、帰る前にもう一度水漏れがないか確認して下さい。
見た目何事の不具合が無くても、空き部屋で水回りが使われていない場合、蛇口のパッキンが乾燥してしまい水を出した時にひび割れなどが発生し、蛇口の根元からジワジワと水漏れする可能性がたまにあります。

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家を購入するときには、ほとんどの人が住宅ローンなどの借入で資金を用意します。
しかし、このときに土地や家の購入資金だけを借り入れると、実際には費用が不足してしまうことになりますので、あらかじめどれくらい他の経費が必要になるかを調べておく必要があります。

 

 

家の購入時には、仲介業者を通して物件を購入した場合、仲介業者に支払う手数料が必要になります。
また、売買契約書に貼る印紙代もかかりますし、所有権を移転したり、借り入れのときの抵当権の設定をするときの登記で印紙代や司法書士に支払う報酬も発生します。

 

このほか、新たに建てた住宅に合わせて家電製品や家財道具を購入するときにはその資金も必要になりますし、不動産取得税や固定資産税の請求も後日届きますので、あらかじめ不動産業者や司法書士に必要経費について相談しておいた方がよいでしょう。
すぐの支払いではないものもありますので、余裕を持った借入をしておく必要があります。

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あなたは将来働けなくなったら、そんなことを考えたことはありませんか。
将来働けなくなった場合には、収入がないという方は大半でしょう。

 

 

しかし、働けなくなったとしても収入があれば生活することができますよね、そんな将来のことを考えているあなたにお勧めなのは、マンション購入です。

 

マンション購入をすることによって、マンションで収入を得ることができるのです。

 

収入を得ることができる、それならとても安心して生活することができますよね。

 

マンション経営は管理会社に任せることで、あなたの生活を少しでも楽にすることができるのです。

 

メンテナンスなんかにも多少はお金がかかりますが、それ以外はあなたの収入にすることができるのです。
税金対策にもなりますので、収入を得るためにぜひともマンション経営を考えてみてはいかがでしょうか。

 

あなたの将来を支えてくれるとても大切な収入源になってくれるかもしれません。
あなたも購入したくなったのではないでしょうか。

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人気のあるマンションは、都会の真ん中や都会から近い場所に立地している物件です。

 

立地が都会の真ん中や近いと、便利な生活をすることができるのが、なによりも魅力でしょう。

 

 

その一方で、郊外にもマンションは建てられています。

 

都会を希望している人には、郊外のマンションにどのようなメリットがあるのかわかりません。

 

 

都会から離れた郊外に住むのなら、一戸建てを選びたいと思う人も多いことでしょう。

 

しかし、郊外型のマンションには、郊外ならではのメリットも少なからずあるのです。

 

 

たとえば販売価格を比較してみると、当たり前のことですが郊外の方が安いです。

 

周囲には自然が多く、静かで落ち着いた暮らしをすることができます。

 

 

都会に通勤する必要がないのなら、むしろ郊外を選ぶべきかもしれません。

 

最近はノマドや在宅ワークなど、場所にとらわれない働き方も増えています。

 

 

今後も増加すれば、郊外型マンションの需要も大きくなっていくことでしょう。

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各地域で様々な物件があり、より良い物件を見つけるためには不動産業者選びはとても重要です。

 

多くの物件を扱いたくさんの資料にて対応してくれる業者では選択肢を多く持つことができより良い物件を見つけやすくなるため、物件を探す際にはより良い不動産業者を探すことも重要となります。

 

 

たくさんの物件情報を集めるためには複数の業者を利用することも大切ですが、対応の良い業者では各地域の物件に対して同業者と連携を計って資料を提供してくれることもあるので、地元の物件に強く古くから営業している業者を選ぶのも良いと思います。

 

また物件を選ぶ際には資料の情報だけでなくしっかりと自分の目で見て判断することも必要となるため、不動産業者の方と共に各物件を確認して質問や相談を行いながら選ぶことをおすすめします。

 

 

親切な対応をしている不動産業者では契約完了までしっかりとサポートを行ってもらえるので、物件選びもとてもスムーズに行えます。

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平成3年(1991年)の秋に、我が家は東京の外れに小さな分譲マンションを購入しました。
初めての不動産購入です。

 

何から何まで知らないことばかりでしたが、販売会社の方で、住宅ローンや不動産登記について全て手続きをしてくれたので、特に問題なく売買契約を結びました。
信頼出来る販売会社だから無事に済みましたが、最近の不動産詐欺などのニュース報道を見ると、知識の無いことは生活の中でリスクを抱えることだと感じます。

 

 

その後、我が家は住宅ローンをコツコツと返済し、数年前に無事完済することが出来ました。
この時には、不動産登記について、若干自分なりに勉強しましたので、住宅ローンの完済に伴って行う、抵当権の設定解除手続きを自分でやってみることにしました。

 

もちろん、この手続きは、銀行に依頼すれば銀行と契約している司法書士が手続きをしてくれます。
ただし、3万円ほどの費用が必要になるそうです。

 

抵当権が複雑な場合は手続きが大変ですが、我が家はいたってシンプルでしたので、私でも無理なく手続きすることが出来ました。
調べれば自分で出来ることって結構あるものですね。

 

これからも、生活に役立つ知識は、増やしていきたいと思います。

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