災害に強い家を選ぶ

都心にある海沿いの賃貸物件は、景色も良いことから人気があります。

 

自宅のリビングから青い海が見え、夜には高速道路や遠くの高層ビルの夜景が見えるのは、格別な想いかもしれません。

 

 

しかし、海沿いの賃貸物件は埋め立て地に建てられることが多いので、大地震が起きたときには液状化現象が発生する可能性が非常に高いです。

 

さらに海沿いなら津波の心配もありますから、災害に強いとはいえません。

 

 

また海沿いでなくても、川沿いの家でも津波の心配はあります。

 

さらに川沿いなら台風などで大雨が降ったときには、洪水で家が浸水してしまうかもしれません。

 

 

災害のことを考えるなら、海や川といった水が近くにある家を選ぶのは避けましょう。

 

災害に強い家を選ぶなら、地盤がしっかりとした山沿いの地域です。

 

 

山沿いなら津波や洪水の危険性は少なく、地盤も強いので大地震が起きても被害は少なくなります。

 

安心して暮らせる家を選ぶなら、災害についてもチェックしてください。
保険については、家売却における火災保険の途中解約を御覧ください。

 

 

家を売るということは、それぞれの事情は異なるにしろ、とても大きな決断といえますよね。

 

今まで住んでいた愛着のある家を売るということは、とても大がかりなことで、場合によっては長い期間を要することも覚悟しておかねばなりません。

 

 

 

家を満足できる価格で売るためには、信頼できる不動産会社との出会いが最も重要といえます。

 

家を売る時の鉄則として、「一社だけの言う事を鵜呑みにしてはならない」ということです。

 

 

やたらと急かしたり、「今が高値で売れるチャンス」という口説き文句をしきりに使う業者は要注意です。

 

足元を見られ、安値で買いたたかれてしまうのがオチなのです。

 

 

そうならないためにも、ネットでの一括査定などを利用するようにしましょう。

 

数社から査定額を提示してもらう形になるので、自分の足で1軒1軒不動産会社をまわらずに澄みますね。

 

 

査定額だけに注目せず、業者の対応にも注目しましょう。
誠心誠意をもって対応してくれるかどうかを見極め、納得できるマイホーム売却を目指しましょう。